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クワガタ・カブトムシ飼育マニュアル

クワガタ・カブトムシ飼育マニュアル

月夜野きのこ園流の飼育マニュアルです。ポイントをおさえれば初めての方でも卵を産ませたり、幼虫を成虫に育てる事が出来ます!

クワガタ・カブトムシの飼育のポイント

POINT
実績のある用品を使う

図鑑の通りに飼育しているのに上手くいかない……。
そんな時は、使用している「用品」を見直してみてください。
実は、カブトムシやクワガタの飼育マット菌糸ビンは「生き物」と同じ。特に量販店などで長期間在庫されているマットは、品質を維持するための制約が多く、本来の性能が発揮できないことがあります。
私たちが長年、飼育講座を通じて多くの方の悩みを聞いてきた結論は「実績のある専門店の商品を使うこと」多くのベテランブリーダーが愛用する、実績のある専用用品を選んでみてください。使う用品を変えるだけで、驚くほど飼育がスムーズに楽しくなるはずです。当社の飼育用品は多くの愛好家の皆さんはじめ、博物館や研究機関でもご利用いただいております!

POINT
温度・環境管理

クワガタ・カブトムシには「夏の虫」というイメージがありますが、実は30℃を超えるような高温にはとても弱い生き物です。

日本の種類(カブトムシ・オオクワガタ・ノコギリクワガタなど)
直射日光を避け、風通しの良い涼しい場所で管理しましょう。ただし、近年の猛暑日には室内でも30℃を超えてしまうため、無理をせず冷房の効いた部屋に入れてあげるのが安全です。

外国産の種類
基本的には20~25℃の範囲で一定に保つ必要があります。初めての方には、比較的丈夫で飼育しやすい日本の種類がおすすめですが、どうしても外国産に挑戦したいなら、温度変化に強いニジイロクワガタが最適です。

POINT
卵を産ませる場合には産ませる前の「準備期間」を見極める(成熟度)

野外で採集した個体の場合
外で活動しているメスは、すでに交尾を済ませて成熟していることがほとんどです。そのため、メス単体でセットに入れても産卵が期待できます。

ショップで購入した個体の場合
羽化したばかりの「新成虫」は、まだ体が未完成で卵を産む準備ができていないことがあります。以下の2点を必ずチェックしましょう。

1.後食(こうしょく): エサを活発に食べ始めているか?
2.期間: エサを食べ始めてから一定期間(数週間〜数ヶ月 ※種による)が経過しているか?

エサをしっかり食べ、元気に動き回るようになって初めて「交尾・産卵」が可能になります。焦ってすぐにペアリング(交尾)させず、まずはじっくり栄養を蓄えさせてあげることが、たくさんの卵を産んでもらう秘訣です。

クワガタ飼育マニュアル

クワガタ成虫を育てる
クワガタ成虫を育てる
クワガタ成虫を育てる
クワガタ成虫を育てる
ステージ別クワガタ飼育情報リンク
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種類別クワガタ飼育マニュアル
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カブトムシ飼育マニュアル

カブトムシの成虫を育てる
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