クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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いつも低価格で資材をありがとうございます。いくつかお願いがあります。きのこMat以外の他のマットでも5L入りがあるとうれしいです。カワラのビン詰めがあるといいと思います。
質問ですが去年の9月ふ化のユダイクスミヤマのトリオがいます。夏の温度はどれくらいがいいですが。あと何ヶ月くらいでしょうか。また羽化ズレを防ぐ方法はありますか。
【月夜野きのこ園】より
弊社飼育担当の飼育方法のご紹介させていただきます。温度は17~20度程度で管理します。ヨーロッパ系ミヤマに限らずミヤマクワガタは♂で大体1年半~2年半、♀で1~2年とかなり個体差があります。
以前飼育したケルブスの幼虫も同じ時に孵化した8頭の幼虫がいましたが、♂2頭が1年半、♂1頭が2年、♀3頭が1年、♀2頭が1年10ヶ月とどれもバラバラに羽化してきました。
♂は体長が異なったので、大型の方が2年かかったのは分かるのですが、♀はどれもほぼ体長は同じ大きさなのに、1年と1年10ヶ月、と差があったのを記憶しております。なので羽化時期に関しては私も何とも分からないのが現状です。
羽化ずれですが、これはどの虫でも言えることだとおもいますが、血の混濁を防ぐ為の防衛手段としてそうなっているので、なかなか難しいものがあります。♂♀の管理温度をほんの少し変化させてみる方法も一つの手だと思います。
ただし、管理温度帯が2つ以上必要なので、なかなか難しいところです。この他にも違うやり方もあるとは思いますのでご参考まで。