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有限会社 月夜野きのこ園
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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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結論から言うと、コバエシャッター(大)で幼虫を大きく、かつ安全に育てたいなら「10匹」までがおすすめです。
国産カブトムシやヒメカブトは、サナギになるための部屋(蛹室/ようしつ)を「縦向き」に作ります。
この深さが足りないと、幼虫がうまく蛹室を作れず、土の上に出てきてしまったり、サナギになるのを失敗(羽化不全)してしまったりすることがあります。
深さの目安:約20cm(手のひらをパッと広げたサイズ)
多頭飼育をする際は、幼虫同士が蛹室を壊し合わないよう、ある程度の余裕が必要です。また、1つの容器に幼虫をたくさん入れてしまいますと、幼虫同士で餌の取り合いをしてしまい、十分成長できずに小さな成虫が羽化しやすくなってしまう可能性が高まりますので、ケースに合わせて飼育する頭数を考えましょう。
飼育ケースごとの適正な頭数をまとめました。迷ったときはこの数値を参考にしてくださいね!
| ケースの種類 | 目安頭数 | ケースの容量・サイズ(縦×横×高さ) |
| コバエシャッター(大) | 10匹 | 約20L(221×370×240mm) |
| コバエシャッター(中) | 6匹 | 約12L(195×298×210mm) |
| コバエシャッター(小) | 3匹 | 約6L(153×230×173mm) |
| 菌糸ビン/クリアボトル | 1匹 | 1100cc |
| ラクぼっくす | 3匹 | W265×D60×H220mm |
| ラクぼっくす Wide | 5匹 | W360×D70×H220mm |