MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

マグソクワガタの飼育:F2個体を目指して産卵セッティング👍😊

3月中旬位に偶然羽化しているのを見つけたマグソクワガタ。

新成虫1♂3♀体勢で、交尾の成功率を上げるために、狭いプリンカップ内でペアリングの為、約1週間ほど同居させておりました。

今回産卵セッティングを組みましたので、その時の様子をご紹介してみたいと思います。

まずは、今回産卵セットに組む親個体の紹介です。

マグソクワワガタWF1:1♂3♀

産卵セッティングの内容としては、

昨年と同様に、

投入個体:マグソクワガタ1♂3♀
産卵使用マット:産卵マットのみ固詰め
使用したケース:コバシャ小
水分量:適量(手で握って固まるが染み出ない)
管理温度:20~25℃前後
管理湿度:70~80%
産卵セッティング方法:マットのみ(8割以上固詰め、2割フンワリと)

上記の方法で組んでみました。

<実際の産卵セットの手順>

使用ケースのコバシャ小。
マットは産卵マット。たらいにマットを入れて加水調整します。
加水調整の目安は、「マットを手で握った時に団子になり、それをコロコロと手のひらで転がしても形が崩れない程度、そしてなおかつギュッと握った時に指の間から水が染み出ない程度の水分量」

加水調整したマットをケースに詰めていきます。

材に見立ててのマット固詰めですので、ハンドプレスなどを使ってしっかりと固めて行きます。

マグソクワガタの場合は、親成虫も小さいので、固く詰める面積をそこまで厚くしなくても良いでしょう。。

マットを固く敷き詰めたら、その上からハスクチップと木片を入れます(これは親成虫の転倒防止の為)

そこに今回の親となる、1♂3♀を入れます。

今回の親候補1♂3♀
♂は1頭しかいませんが、少し心細いですね。。💦

コバエの侵入を防ぐディフェンスシートをフタとの間に挟んで完了

・・・これで、産卵セッティング完了です。

後は産んでくれることを願うばかりです。
昨年同様成功することを願いましょう!😊

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

icon 使用した菌糸・発酵マット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次