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発酵マットとは?

目次

作り方・性質

発酵マットとはおが屑などを発酵させてクワガタ・カブトムシの幼虫が食べやすくしたり、成虫が卵を産ませてやすくした物になります。微生物が生きている状態です。

種類がいくつかありますが、月夜野きのこ園の発酵マットは茸の菌が一度分解した物を基本の材料としています。その後空気を入れ込みながら発酵を促し調整していきます。

基材の粒子の細かさ

発酵の深さ

基本的にこの二つの組み合わせで発酵マットの種類は分けられます。

細かい粒子の方が産卵向け傾向

熟度が浅い方が幼虫飼育向け傾向

の発酵マットになっています。

発酵マットの再発酵について

発酵マットは性質上、条件が揃うと発熱し発酵を始めます。ご使用前、ご使用中は再発酵にご注意ください。再発酵しやすい条件がありますのでご説明いたします。

容器の大きさ 

容器が大きければ大きいほど再発酵しやすくなります。

発酵マットの体積が大きくなると再発酵しやすくなります。大型のケースを使用する場合には温度管理にご注意ください。(特に夏場)

産卵セットの時は容積を大きくした方が産卵数が伸びる傾向にありますが、セットに親虫を入れる前にセット環境と同じ場所で3日程度管理し再発酵がないのを確認してから親虫を入れてください。

管理温度

管理温度が高くなると再発酵しやすくなります。特に大型のケースを使用する場合には管理温度を25℃以上にならないように管理してください。

発酵マットの熟度

発酵マットの特性(熟度)によって再発酵しやすさが違ってきます。黒色の熟度の高い発酵マットは再発酵しにくく、茶色の熟度の浅い発酵マットは再発酵しやすくなります。

再発酵してしまったら

発酵マットが再発酵し発熱してしまった場合には一度つめた容器から衣装ケースや新聞紙などに出して薄く広げ熱を冷ましてから再度、容器に詰め替えてください。その際、詰替える容器の大きさを小さくしたり、管理温度を低くして、再発酵が無いように対策し再度、飼育環境と同じ場所で3日程度管理して発熱が無い事を確認してからご使用ください。

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