クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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菌床ブロックはポイントを抑えれば比較的簡単に詰め替えが可能です。
詰め替えは時間と手間が多少かかりますが、より安価に菌糸ビンをご使用いただけます。

菌床ブロックは到着後、すぐにダンボールから出して通気を確保し23℃程度の直射日光の当たらない場所で管理してください。
通常便の場合には1日程度、クール便を使用した場合には2日以上管理し、菌のコンディションを整えてから詰替え作業してください。
詰替え時、菌床に触れる物はきれいに洗浄し、水切をした物を使用してください。アルコール殺菌した場合には完全に拭き取ってから作業してください。
菌床をあまりに強く詰めすぎると目詰まりをおこし菌糸が上手く再生しませんので極端に強く詰めない様にしてください。
詰替え後のビンを温度の高い場所に置くと上手く再生しません可能な限り23℃程度の場所で管理し、ビンとビンとの空間を確保してください。
たらいなど
浅くて広い物が良い
菌床ブロック
容器
キャップは穴あき
タイベスト紙
キッチンペーパーでも可
さい箸など
すりこ木
園芸用シャベル
カッターカッターなどを使い菌床ブロックを開封します。

1.たらいに菌床を出した様子
2.白い皮膜をカッターで削ぎ取ります。
3.白い皮膜を取り終えた様子
4.すりこ木などを使い細かく砕きます。

さらに細かく砕きます。
添加剤を加える場合や加水する場合にはココで添加・加水します。その場合にはよく混ぜてムラの無いようにします。

園芸用シャベルなどを使い菌床を容器の3分の1ずつ入れます。
その都度すりこ木で叩き、詰込みムラの無いようにします。
だるまビン(写真)の場合には最後に指でビンの肩口に向かって押し込みます。

詰込みが完了したらビンの真上から菜ばしなどを使いビンの底まで穴を開けます。
最後にビンとフタの間にタイベスト紙などを挟みます。

一連の作業が終わったら、23℃程度の場所で1週間~10日程度管理し菌糸を白く再生させて菌糸ビンの完成です。
上手く行けば4日程度で菌糸が白く再生しますがこの状態になってから、さらに2~3日管理してから使用します。
