MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

クワガタ成虫飼育

クワガタの成虫を飼育する方法を紹介します。
羽化した(成虫になった)ばかりのクワガタの飼育、交尾の終わった後のオスのクワガタの飼育、観察用に飼育する方法になります。

この動画は成虫の飼育の方法をまとめて説明しています。本文と合わせて是非ご覧ください!

目次

クワガタ成虫飼育のポイント

温度管理

温度管理

成虫管理では飼育する虫にあった温度で管理し、特に夏場の高温に注意します。直射日光の当たらない場所で管理してください。
温度のおおよその目安は18~28℃ぐらいの間です。

マット(敷料)の管理

マットの管理

ほだマット(オガクズ)が乾燥していたら霧吹きで表面を湿らせます。またマットに汚れが目立つようなら交換します。

転倒に注意

転倒に注意

クワガタはひっくり返るとつかまるものがないとすぐ起き上がれないので、樹皮や木片を入れておきます。

エサ切れに注意

エサ切れに注意

エサは減り具合を見ながら切らさないようにしてください。

ケース内で飼育する頭数

飼育する頭数

1ケースに2頭以上で飼育するとケンカをして弱ってしまう事があるので 出来るだけ1頭ずつ飼育してください。

以上が、カブトムシの成虫を飼育するポイントになります。
気にするポイントはそれほど多くはありませんが乾燥と直射日光に特に注意をしてください。

次はそれぞれ準備する道具などを紹介しながら具体的なセットの方法を説明します。

クワガタ成虫飼育で使うもの

<飼育容器>
クワガタの成虫飼育には飼育ケースを使います。
ケンカして弱ってしまうことがあるので、なるべく1ケースに1頭ずつ飼育することをおすすめします。「クリーンケース」はケース上からの観察がしやすく、湿度も保てるプラスチック製の飼育ケースです。
<ディフェンスシート>
小さな通気の穴があいているビニールシート
コバエの侵入防止、保湿に効果的です。
ケース本体とフタに挟んで使います。
<カブトムシの飼育床(敷料)>
ほだマット
ほだマット
ほだマットを加水して使います。各種発酵マットも使えます。
<エサ(昆虫ゼリーなど)>
エサは昆虫用のゼリーを与えます。リンゴ、バナナなどの果物でも大丈夫です。
転倒防止材

転倒防止に樹皮や木片を入れます。起き上がるときの足がかりになります。

<たらい>
たらい

「たらい」など大き目の容器があるとマットを加水するときに便利です。

<霧吹き>
霧吹き
霧吹き

セットした後、マットを加水するときに便利です。

クワガタ成虫飼育セット方法

クワガタ成虫飼育
クワガタの成虫飼育のセットは左の写真のように
飼育ケースなどの容器に水で湿らせた
ほだマット(オガクズ)を入れ転倒防止の樹皮と
昆虫ゼリーなどのえさを入れておけばOKです。
各種クワガタに適した温度帯にしてあげる事や
エサ切れ、マットの乾燥に注意します。

マットを加水してケースにしく

ホダMat加水

ホダMat加水2

使用するほだマットに軽く加水します。

マットに少しずつ水を足していきその都度よく混ぜます。

握って形が残り水が染み出てこないくらいがベストです。

発酵マットの場合にはガス抜きと呼ばれる発酵臭を飛ばす作業をしてから同様に加水します。
発酵マットのガス抜き方法

成虫管理セット1
加水したほだマットを5~10cmしきます。

エサ、止まり木、クワガタを入れる

成虫管理セット2
樹皮とエサを置き成虫を投入します。
成虫管理セット3
フタをしてセット完了です。
(※このときディフェンスシートをはさむとマットのコバエの侵入防止に効果があります)
一般的なケースを使う場合
フタの通気穴が大きいケースを使う場合は、新聞紙や小さい通気の穴をあけたビニールシート(ディフェンスシート)などをはさんでフタをします。これでコバエなどの雑虫の侵入と乾燥を防ぎます。

クワガタ成虫飼育中の管理方法

温度管理

温度管理

クワガタの種類によって適温が違うので出来る限りそのクワガタの適温に近い場所に置きましょう。 夏場の高温には要注意です。
直射日光の当たらない場所で管理し温度のおおよその目安は18~28℃ぐらいの間です。

エサの管理

エサの管理

昆虫用ゼリーなどのエサは減り具合を見ながら切らさないようにしてください。
夏場はエサが腐りやすいので早めの交換をオススメします。

マットの管理

マットの管理

ケース底に敷いた、ほだマットや発酵マットが乾燥していたら 霧吹きなどで加水してください。

1頭ずつの管理

1ケース2頭以上飼育するとケンカの原因となりお互いに傷つけあってしまう事がありますので 出来るだけ1頭ずつ飼育してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次