クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
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昆虫ゼリー・ケース/容器
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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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クワガタの成虫を飼育する方法を紹介します。
羽化した(成虫になった)ばかりのクワガタの飼育、交尾の終わった後のオスのクワガタの飼育、観察用に飼育する方法になります。
この動画は成虫の飼育の方法をまとめて説明しています。本文と合わせて是非ご覧ください!

成虫管理では飼育する虫にあった温度で管理し、特に夏場の高温に注意します。直射日光の当たらない場所で管理してください。
温度のおおよその目安は18~28℃ぐらいの間です。

ほだマット(オガクズ)が乾燥していたら霧吹きで表面を湿らせます。またマットに汚れが目立つようなら交換します。

クワガタはひっくり返るとつかまるものがないとすぐ起き上がれないので、樹皮や木片を入れておきます。

エサは減り具合を見ながら切らさないようにしてください。

1ケースに2頭以上で飼育するとケンカをして弱ってしまう事があるので 出来るだけ1頭ずつ飼育してください。
以上が、カブトムシの成虫を飼育するポイントになります。
気にするポイントはそれほど多くはありませんが乾燥と直射日光に特に注意をしてください。
次はそれぞれ準備する道具などを紹介しながら具体的なセットの方法を説明します。

転倒防止に樹皮や木片を入れます。起き上がるときの足がかりになります。
「たらい」など大き目の容器があるとマットを加水するときに便利です。

セットした後、マットを加水するときに便利です。



使用するほだマットに軽く加水します。
マットに少しずつ水を足していきその都度よく混ぜます。
握って形が残り水が染み出てこないくらいがベストです。
発酵マットの場合にはガス抜きと呼ばれる発酵臭を飛ばす作業をしてから同様に加水します。
(発酵マットのガス抜き方法)





クワガタの種類によって適温が違うので出来る限りそのクワガタの適温に近い場所に置きましょう。 夏場の高温には要注意です。
直射日光の当たらない場所で管理し温度のおおよその目安は18~28℃ぐらいの間です。

昆虫用ゼリーなどのエサは減り具合を見ながら切らさないようにしてください。
夏場はエサが腐りやすいので早めの交換をオススメします。

ケース底に敷いた、ほだマットや発酵マットが乾燥していたら 霧吹きなどで加水してください。

1ケース2頭以上飼育するとケンカの原因となりお互いに傷つけあってしまう事がありますので 出来るだけ1頭ずつ飼育してください。