クワガタ・カブトムシ(生体)
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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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少し前の記事でご紹介した、
※ ↑ 赤文字をクリックするとその時の産卵セッティングの記事が見れます※

【先日産卵セットを組んだルイスツノヒョウタンクワガタ】
今回は、このセットのその後の様子に変化がありましたのでご紹介したいと思います。
先日ルイスツノヒョウタンクワガタの産卵セットを組み、
その後約9日が経過した頃、
産卵セットを確認してみると、

おおおおっつ!!!
卵が見えるっ!!
お分かりになりますでしょうか?

卵の部分を赤マルで囲んでみました。
このように3個の卵が産み付けられているのが見えます。
ちなみに真ん中辺の黒いのはおそらく親♀だと思います。
産卵セットを組んでから、9日後の出来事でした。
今回この産卵セットは、産卵マット(プロトタイプ)のみを固詰めで使用しました。
やはりマットのみでも産卵してくるようですね。
そして、
更に見守ること数日後・・・

おおお!!
反対側の側面にも卵を多数確認!
しかも凄い数です!

卵の一つを拡大して見てみると、卵の中に幼虫の姿が透けて確認出来ます。
ということは、有精卵ということですので、これで一安心です。
成長の早いルイスツノヒョウタンクワガタですので、もうしばらくすれば幼虫の姿も確認出来るかもしれません。
今後も経過観察を続けていこうと思います^^
※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
使用した菌糸・発酵マット
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