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本土産ネブトクワガタの飼育(産卵)

さぁ、今日は本土産ネブトクワガタの産卵セットを組みましたので、その時の様子を紹介したいと思います。

ネブト1

今回の主役のネブト達

私的にはネブト種については以下の様な方法でセットしております。

※あくまで私個人のセット方法です。ご参考までに・・・※

★産卵方法★

【産卵に使用したマット】黒土マット
【産卵に使用するケース】クリーンケースS
【産卵管理温度】25℃前後
【水分量(湿度)】多からず少なからずですが、若干多めに
【セット方法】ケース底面を深さ7割位で固く詰める。残りの1割程度はフンワリと。

図示すると以下のような感じになります。

zu-sanran-mat-200-6

 

ネブト2

本土ネブト♂♀2ペアが入っています。

上記のようなかんじでセット組みました。今回セットした個体は野外ものですので、♀のみのセットでも良いのですが、今回はあえて♂も一緒に入れちゃいました。

ネブトクワガタはとても熟成したマットに産卵する傾向があります。 産卵させるケースの大きさは私的にはクリーンケースS程度で十分だと思います。マットの水分量は少々多湿の方が良いように思います。 また産卵の管理温度につきましては、飼育されるネブトの種によって生息地の環境を考えて設定するのが一番無難だと考えています。 今回は25℃前後の管理にします。

産卵数が比較的少ないと言われる本土ネブト・・・。爆産を期待したいところです。。。(^^)

icon 使用した菌糸・発酵マット
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