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ヘラクレスの飼育について

先日の日記でホットチリさんよりレスがありましたので
本日の日記内でお答えしようと思います。

>ヘラ系幼虫を小ケースで飼育との事ですが、
>小ケースでも幼虫100gオーバーするのでしょうか?
>だとすると良く言われているケースの大きさで成長が変わるというのは???

まず弊社の飼育状況ですが、ヘラクレス系のみならずゾウカブト等も含めて
全て小ケースで管理しております。
今までの飼育経験からすると大きなケースを使用せずとも成虫150mmUPの作出は可能です。
勿論幼虫の100gオーバーも問題なく普通に可能です。

大きなケースで飼育すればエサ交換の頻度の利点があります。
たっぷり入っていますのでそれだけ長持ちしますからね。
ですが、マット自体にも鮮度がありますので、あまり長く置いておくと
上部のマットが乾燥してしまったり、コバエにやられたり等して結局は交換
せざるおえない状況に陥る事もあります。
そうなると折角たっぷりマットを入れても食べずに全交換という結果にもなりかねません。

小ケースでの飼育ならば勿論マット交換の時期は早くなりますが、
食べきりサイズで、マットの鮮度が切れる頃に丁度食べきってくれているような気がしないでもありません。
きちんとエサ交換をして上げれば小さなケースでも問題ないと思います。

弊社では小ケースですが、私の知り合いにはブロー容器(1500cc程度)で
飼育されている方もいらっしゃいます。
♀ならそのまま羽化、♂は最後に小ケースに入れ替え蛹化させるという話でした。

>飼育スペースの関係上、小ケースだと助かります。。。人工蛹室は必需品ですね。

そうですね、最後の人工蛹室は必需品だと思います。
ですが小ケースでも、ケースの対角線上もしくは長い方に平行に
上手く作った時にはそのままでも蛹化は可能です。
上に前蛹状態の幼虫がずり上がって胸角先端が曲がらないように
ケースを少し傾けるとより上手く蛹化すると思います。

上記の件はあくまでも弊社のやり方ですので御参考までに聞いて頂けますと幸いです。(^^)

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • どもひさびさでございます。読ませていただきました。なるほどですね〜。少し似てなくも無い話なのですが、私は国産カブトを何処まで120プリンカップで引っ張れるか・・・・をやってます。10gは軽く越してます。マットはキノコマットのふるいでとれたチップで飼育してます。今の所順調です。

  • こちらでは小ケースと中ケースでは、結構な差が見られます。例えば「普通に100g」が、中ケースでは「普通に120g」になります。「普通に100g」の幼虫は中ケースならもっと伸びたのでは?ケースよりでかい蛹室の作成は不可能でしょうし、もっと成長する可能性を止めている恐れもないでしょうか?大ケースでも飼育していましたが、こちらは中ケースとの違いは感じませんでした。

  • 続きです。中ケース飼育ではヘラクレス、リッキー共に140mm以下は出ていませんが、小ケースだと130mm代も出てきます。特に♀を中ケースで飼育すると比較的簡単に70mmを越えて来ています。最大は幼虫時98g、成虫で78mm(頭を下げて胸と腹部をキツキツに詰めた状態で上羽根後端まで)でした。頭を上げれば80mmは余裕で越えていたと思います。

  • shihoさん、なかさん、焼きそばさん。レスありがとうございます!いろいろなご意見を頂き、参考になりました。皆さんの意見を参考にして、自己責任で育てたいと思います。ありがとうございました!う〜ん、悩みは尽きません。。。

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