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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2024年01月14日 |
|---|---|
| 投稿者 | hawaiiman |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 85 mm |
| 使用用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 | |
| お住まいの地域 | 埼玉県 |
| 飼育期間・状態 | 2022年7月初令割り出し、ベーシックくぬぎ手詰め、2023年6月初旬羽化 |
夏場はかなり暑い熊谷近隣に住んでいます。1998年か1999年に山梨産のオオクワを初めて購入、その後は外国産も含めて全てマット飼育でブリードしていました。2011年の東日本大震災で温室がダメになりブリードを中止、その後は生体飼育だけでしたが、2022年にブリードを再開しました。初めての菌糸飼育でしたが、知識はあったのでベーシックくぬぎを無添加手詰めで飼育開始。我が家は夏場のエアコン飼育ができないので、床下で暑い夏をしのぎました。冬はメタルラックを使用した自作温室で飼育、2月の1か月のみ冬温度を経験させるため18度にしました。オスは3本(10月、12月)メスは2本(10月)飼育です。ちなみにビンは100均で1500と1000を加工して使用しました。
12月の交換時は最大が36gでしたが、最終的にオスは85mmが1頭、83mmは3頭羽化しました。メスは最大が55mmでした。
2023年も同じペアを使って、11月の交換時の最大が40gです。今年は能勢SRもブリードしているので、今から羽化が楽しみです。
エアコンが使えない中、夏場をどう凌ぐかに尽きます。意外にも床下は27度程度を維持できるみたいで有効です。それと冬場のキノコ狩りが大変でした。
使用した菌糸・発酵マット