MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

国産オオクワガタ 能勢

国産オオクワガタ 能勢

飼育データ詳細

投稿日2016年07月18日
投稿者tomo
虫の種類国産_クワガタ
羽化サイズ83.4 mm
使用用品Elementシリーズ(菌糸)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 18~26℃
飼育期間・状態2015年6月~2016年7月
投入時1~2令幼虫

レポート内容

6月~7月にかけて1~2令幼虫を800㏄菌糸瓶に42頭投入。約3~4か月毎に菌糸瓶交換しました。5月~7月にかけて羽化しました。42頭の内訳は、幼虫死亡2頭、羽化不全2頭、羽化38頭(♂21頭、♀17頭)でした。羽化個体の大きさは、♂68.0~83.5mm(80mmオーバー率52%)、♀47.0~54.8mm(50mmオーバー率76%)でした。

工夫した点や気をつけた事

今回は温度管理を徹底したおかげで、幼虫死亡や羽化不全が少なくすみました。また、暴れが生じた時は早めの菌糸瓶交換を心がけていましたが、少し遅れると蛹室作成が始まってしまい、特に35g以上の超大型の幼虫では菌糸瓶全面に渡るほどの蛹室を作り、暴れの結果で壁が緩く、蛹室の天井の崩落を来し、羽化不全となった例がありました。やはり暴れ期の早めの菌糸瓶交換は重要です。

備考

今期は80mmオーバー率、50mmオーバー率ともに50%以上を達成できました。しかし、残念ながら85mmオーバーの個体は作出できず、来期に期待したいと思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次