クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2019年08月12日 |
|---|---|
| 投稿者 | tomo |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 86.5 mm |
| 使用用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
※範囲: 16~24℃ |
| 飼育期間・状態 | 2018年6月~2019年8月、投入時1~2令幼虫 |
6月~8月にかけて1~2令幼虫を200cc菌糸カップに49頭投入。約1か月後に菌糸ビンに入れ替え。以後は約3か月毎に菌糸ビン交換しました。6月~8月にかけて羽化しました。49頭の内訳は、幼虫死亡3頭、羽化不全2頭、羽化44頭(♂11頭、♀33頭)でした。羽化個体の大きさは、♂74.2~86.5mm(80mmオーバー率55%)、♀45.0~56.0mm(50mmオーバー率82%)でした。♂86.5mm(画像)、♂86.2mm、♀56.0mm、♀55.3mm、♀55.0mm、♀55.0mm、♀55.0mmと大型個体が作出できました。
今期は管理温度を一段落として、16~24℃としました。昨年に比べて暴れが大幅に少なくなり、完品羽化率も向上しました。しかし、86mmオーバーの大型個体が出てきた一方、早期羽化および成長率低下をきたす幼虫も見られました。幼虫投入時期がまちまちだったのですが、その後の交換時期は一律にしてしまったのが原因かもしれません。投入時期に応じて個別に菌糸ビン交換時期を設定する必要があるかもしれません。
♂86mmオーバー、♀55mmオーバーの個体を多数作出できたのも月夜野きのこ園様のサポートのおかげです。いろいろありがとうございました。♂86.5mmは画像ではわかりずらいですが、まだまだお尻の締まりに余裕があり、さらなる大型化が狙えたかと思うと残念です。来期は88mmオーバーを目指してさらなる改善を目指します。
使用した菌糸・発酵マット