クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2016年10月12日 |
|---|---|
| 投稿者 | nomnom |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 68 mm |
| 使用用品 | くわMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 既製品を使用 |
| 温度管理 |
※範囲: 15~27℃ |
| お住まいの地域 | 東京23区(冬場は室内常温、夏場はエアコン管理) |
| 飼育期間・状態 | 以前「産卵レポート」に投稿した子たち。 2015年11月18日に割出し(幼虫28頭、卵7個)〜2016年10月12日現在 |
卵から孵化した2頭を加え幼虫30頭から飼育スタート。 月夜野さんの800ccクリアボトルにて「きのこmat」6頭、「くわmat」9頭、菌糸ビン(月夜野さんのelement)5頭、他店マット(5L税別800円の高いもの)10頭に分けた。 約4ヶ月後にそれぞれ1回だけマット交換・ビン交換した。
産卵セットも割出しも時期が遅く、朝晩は寒かったので産卵セット終盤から幼虫飼育開始冒頭(年内いっぱいぐらいまで)は加温、それからしばらくは室内常温管理、夏場はエアコン管理で27度以下にした。
月に1回程度霧吹きで加湿した。
他店マット10頭は全て羽化未確認。蛹化しているもの、まだ前蛹にもなっていないものなど様々。
きのこmatは全6頭羽化。♂3♀3。♀は羽化してすぐ1頭死亡。
くわmatも全9頭羽化。♂5♀4。
菌糸ビン全5頭のうち暴れにうまく対応してあげられなかったか、羽化不全2頭で♂2♀1羽化。
・最大♂68ミリ(親♂と同サイズ)は「くわmat」から出た。
・最速羽化は「きのこmat」から出た。
・菌糸ビン育ちは体の厚みがあるがサイズは出なかった。蛹化前にマット飼育に切り替えるなど、うまく飼育すれば大型化していたと思われる。
・羽化後生存中の17頭のうち12頭は休眠していると思われるが、残り5頭(♂1頭♀4頭)は後食し、バリバリ活動中。中でも最大♀(2016年7月初旬羽化きのこmat組)はワイルド♂とペアリングさせて産卵セットに投入中。ケース側面から卵が見えているので、休眠しないノコギリ新成虫♀も産卵可能なことを確認できた。(羽化サイズ補足)〜68
使用した菌糸・発酵マット