クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

| 投稿日 | 2022年09月26日 |
|---|---|
| 投稿者 | chibahk |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 43 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 自然に近い状態で健康に育ってもらう方針だった. |
| 温度管理 |
※範囲: 14~30℃ |
| お住まいの地域 | 千葉市:ほぼ自然の温度となるように意識したが室温は外気温より5℃ほど高い.最低で室温は10℃を少しきった. |
| 飼育期間・状態 | 2020年10月11日回収の産卵セット(5Lタッパ内にきのこMatと産卵木(コナラB材))を2021年3月まで放置し,3齢18匹を2021年4月4日に5Lタッパ2つに9匹づつに分けた. |
2つの5Lタッパはともに,上数センチまで新しいきのこMatをかちかちに固め,タッパの蓋にキリで穴をあけ,穴をキッチンペーパーで覆ってセロハンテープで封鎖した(キノコバエ対策).
5月17日あたりから蛹室が出来はじめ,5月中にほぼすべてが蛹室内で蛹か成虫になっている.
6月10日から成虫が自力で上に出てき始めた.
最後(18匹目)は9月12日に出てきた.
メスが先に出てきてオスが遅く出てくる傾向にある.
オス6匹(サイズ43,43,39,35,35,28mm)
メス12匹(サイズ28,28,28,28,27,26.5,26,26,26,26,25.5,25mm)
だった.
キノコバエ対策はバッチリだった.
キリの穴5×4=20個のみ(キッチンペーパーで封鎖)だったが
・保水の必要はなく,
・窒息の心配はないようであった.
ただ5Lタッパに9匹は過密であった.共食いはしないようであるが,小さいものができる.5Lタッパに6匹以内が適切かと思った.
以上の結果(と次年度の結果)から,状態が劣悪でない限り
コクワガタは共食いしないと思われる.
タッパの下の辺や角に器用に蛹室をつくり,互いの距離もかなり近い
(群れをつくっている?)が羽化不全も全くなかった.
オス数/メス数=6/12 であったが,この2匹のメスの親が
翌年(2021年)産んだ子は12/11 となり,オスの割合が増えた.
(羽化サイズ補足)28~43
使用した菌糸・発酵マット