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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
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※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2010年01月28日 |
|---|---|
| 投稿者 | shiho |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 48 mm |
| 使用用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~24℃ |
| 飼育期間・状態 | 【羽化までの内容】体長:♂48mm ♀29~30mm使用したエサ:♂:Basic200 1個 ♀:Basic200 1個設定温度:23~25℃前後。エサ交換回数:交換途中無し(2令投入)羽化までの期間:♀初令幼虫~約5ヶ月 ♂初令幼虫~約7ヶ月 |
今回はBasic200を使用しての飼育。割り出し後、2令になるまではマット飼育をして、その後Basic200に投入しました。途中交換はなし、そのままBasic2001個での羽化でした。♀の方は十分足りましたが、♂の方は最後は菌の白い部分はなく、ほとんどマット化したような感じでした。もし2 個目のBasic200 に入れ替えていたらもう少し成長したのかもしれません。
今までのマット飼育より菌糸飼育の方がより大型が出てきました。大型にはなりますが、マイナスな面もあります。それは羽化までの時間はマット飼育よりも若干長くなり、♂は大型になる反面、羽化までの時間が♀よりも2ヶ月程度もズレてしまい、結果次世代を狙う同血統ブリードにはかなり支障が出てしまいました。同累代による血の濃縮を防ぐ為にはよいかもしれませんが、色合いの固定化という面ではマイナス面となりそうです。色合いが重視のパプアキンイロクワガタですのでマット飼育の方が羽化ズレも少ないので合っているのかもしれませんね。(^^)
使用した菌糸・発酵マット