MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

パプアキンイロクワガタ

パプアキンイロクワガタ

飼育データ詳細

投稿日2016年08月23日
投稿者puffin
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ23 mm
使用用品くわMat(発酵マット)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 25℃
飼育期間・状態2016年6月19日に割り出し。マット飼育開始時は、しきりにガリガリと齧る音が聞こえ、大変元気。8月22日に1頭早期羽化しているのを確認。

レポート内容

親虫は♂・♀ともにブルー。産卵床と同じくわマットを使用して、200ccプリンカップで飼育。通常3か月置くところ、パプキンは成長サイクルが早いので2か月でマット交換しようとしたら、1頭だけ早期羽化していた。後はまだ3頭が幼虫、2頭が蛹の状態で、継続飼育中。

工夫した点や気をつけた事

飼育専用部屋でエアコン24時間稼働し、温度は実測値で25℃の一定温度を保った。
また、飼育中は余計なことをせずに触らずストレスをかけないようにした。

備考

両親が完全なブルー色のCBだったが、今回の個体はパープル色だった。パプキンはどんな色が出現するか、楽しみな種類だと実感した。
幼虫管理していく際に、穴をあけたプリンカップだと、PPボトルと違って乾燥が早いので、水分多めにて管理したのだが、多過ぎたようでマットの劣化を招き幼虫13頭が★になってしまった点が悔やまれる。

icon 使用した菌糸・発酵マット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次