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カリマンタンヒラタクワガタ

カリマンタンヒラタクワガタ

飼育データ詳細

投稿日2020年07月27日
投稿者korn
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ48 mm
使用用品Elementシリーズ(菌糸)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 19~21℃
飼育期間・状態2020/2/1~2020/7/27(継続中)
割り出してすぐの初令初期幼虫をElement1400ときのこマット1400に投入
少し不安でしたが菌糸に巻かれて落ちるという事はありませんでした。

レポート内容

2020/2/1にきのこマットとナラ材1本のセットを割出。
材にのみ産み付けられており、10頭得られた幼虫の内8頭をElement1400ボトルに同日初令投入。残りの2頭はマット組としてきのこマット1400ボトルに投入。6ヵ月引っ張っての菌糸→マットのリレーで2本返しの予定でしたが菌糸組の♀5頭は早いもので1本目投入後5ヵ月後には全頭蛹化してしまいました。オオヒラタのブリードはこれが初めてなのですが幼虫期間の割に大きくなるようで、種親♀43㎜を優に超える46~48㎜の♀しか生まれませんでした。カリマンタンヒラタとスマトラアチェは似ていますが、サイズアベレージが10㎜以上あるので、カリマンタンにしては充分大型の♀が作出出来たかと思います。まだ羽化してない蛹が1頭あり、マット組の2頭もペアになっていたので雌雄比率は4:6と悪くないバランスでした。
初令で雌雄判別がつかないのでとりあえず全て1400ccで統一しましたが♀の喰いの方は全体の1/4も食わずに蛹化していたので、♀なら800で充分だと思いました。
頭が陥没して羽パカになってしまった羽化不全個体(死んでいます)も1頭出ましたが、これは蛹室内に小さなキノコが生えてるのに気づかぬままスペースを圧迫されたのが原因でして、とにかく温度保ってほったらかしという飼育でしたがたまにはチラチラ見た方が良いですね。露天掘りや人工蛹室で対処できることもありますし。

工夫した点や気をつけた事

温度が22度を超えないようにして放置しただけです。
最初の菌糸1本目で6ヵ月引っ張るのが目的でしたが、今回の月夜野Elementは5ヵ月ちょっとが限界でした。喰い切ったり、青カビが出てきたので菌糸組♂3頭はもうきのこマット1400ボトルに移してあります。39g、41g、53gと1頭だけズバ抜けて大きいのが居ましたが(画像2枚目の幼虫です)
皮が厚く黄ばんできていたので後は暴れさせず体重キープで羽化させるって感じです。90㎜以上を狙いたいので結構楽しみです。
マット組2頭は半年近くきのこマット食べて♂14g♀15gとまだまだこれからなのかヒネてしまったかわかりませんが、かわいいサイズで羽化してきそうです。
今回は♀の途中経過をレポートしましたが今後♂が羽化したらまた投稿致します。

備考

(羽化サイズ補足)46~48

icon 使用した菌糸・発酵マット
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