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有限会社 月夜野きのこ園
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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2018年01月19日 |
|---|---|
| 投稿者 | puffin |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 19 mm |
| 使用用品 | 完熟Mat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 25℃ |
| お住まいの地域 | 関東地方 |
| 飼育期間・状態 | 2017年4月12日産卵床(下半分が完熟マット、上半分が産卵一番)に5頭の成虫(♂・♀不明)を放つ。 8月7日下半分の領域に幼虫を確認。産卵床にてそのまま集団飼育し、羽化までもっていった。 |
まだ生態がよくわかっていないオガサワラチビクワガタ。群れで集団生活をし、材や土に坑道のようなものを作ってその中で生活している模様。写真にあるように、ゼリーは食べずに肉食らしく、鶏のササミの生肉を切って置いておくと、数日で完食してしまう。むし社の方に伺ったところ、♂・♀の判別は成虫になると解剖しないと不可能で、唯一蛹の時期には生殖器が外にあれば♂とわかる、との事。
小笠原の気候に合わせて、25℃を保つよう、専用部屋で24時間エアコンをつけっぱなしにした。
幼虫や蛹が外から見て消えたので、羽化が済んだものと考え、餌の肉で坑道からおびき出して写真撮影しました。
4月になったら、産卵床を割り出しして成虫をすべて回収し、再び産卵床を作成の予定です。
使用した菌糸・発酵マット