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国産オオクワガタ(能勢YG血統)

産卵データ詳細

投稿日2016年10月17日
投稿者puffin
虫の種類国産_クワガタ
産卵数3
産卵数の内訳幼虫3頭
使用した用品Basicシリーズ(菌糸)
産卵セット期間8月13日
温度管理 あり
※範囲: 25℃

産卵セット詳細

コバエシャッター大を使用。
きのこマットを底2~3cm敷く(堅詰め)。
菌糸ブロックBasic丸ごと1個を置き、菌糸ブロックが半分露出するように周りにきのこマットを入れる(ふんわりと)。

工夫した点や気をつけた事

ペアリング期間を2週間ほどと長めにした。♂が追い回したのは最初の1週間くらいで、その後は落ち着いてメイトガードしていたので、産卵床へ投入した。
温度管理は25℃厳密にエアコン24時間管理。
ゼリー交換以外は全くいじらずに静かに放置。

備考

菌糸ブロックが露出部分は全く崩されていなかった為、失敗したと思っていた。
割り出したら、幼虫は全てマット部分に居て、菌糸を齧った形跡なし。♀が菌糸が気に入らずにマットに産んだ可能性もある。産卵数が少なかったのはそのせいか、あるいは♀が姿を全く見せなかったので産卵床に2か月間入れたままで「子食い」した可能性もある。♀は、菌糸ブロックの中に穴をあけて巣を作って暮らしており、元気。
今年はこれまでにして、来年再びこのペアで産卵させたい。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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