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国産ヒラタクワガタ

産卵データ詳細

投稿日2005年04月23日
投稿者ニジイチロー
虫の種類国産_クワガタ
産卵数72
産卵数の内訳72現在更新中
使用した用品きのこMat(発酵マット), 産卵木
産卵セット期間12月~3月下旬
温度管理 あり
※範囲: 25℃
お住まいの地域※温度補足:平均25℃
親虫の情報♂♀共に昨年5月羽化♂69mm♀40mmペアリング12月♀歯が欠けていた

産卵セット詳細

1月13日♀の歯が欠けていたので、産卵に期待していなかったのですが、とりあえず小ケース半分にマットを固詰めし産卵木の小サイズを入れ周りをマットで押し固め♀のみを入れる。1週間後、ケースが小さいためか周りに卵がかなり見えていました。1ヶ月後にメスを抜き取り、1ヶ月放置した後割り出し。「1頭、2頭、あっ、潰してしまった~えっ、66頭」卵もあわせて72「んな、バカな」まさかと思いながら、休養を終えた♀を再セット「産んでる~」いつまで産むのやら、最終結果はいつだせるのだろう?

工夫した点や気をつけた事

マットの乾燥に気をつかったが、表面は乾いていても中ほどはかなりの湿度があります。気にしすぎて加水すると底に水がたまり酸欠状態になるので注意。マットの色で分かりますので、水のやりすぎには気をつけて下さい。♀は歯が欠けていたため、全てマットに産卵していました。入れた産卵木は必要なかったかも?

備考

産卵後のマットは、瓶につめ再使用していますが、まったく問題なく育ってます。最終的な結果は今年終わりになりそうですが、とことん再使用でどこまでいけるのか試験中です。十数年も飼育していますが、信じられない産卵数を体験。それも小ケースに全てマット産み、ブリーダー仲間も信じてくれないので、瓶に詰めた幼虫たちを見せてあげたところ、やっと納得してくれました。さすがに2回目で打ち止めの様子です。最終結果は後1ヵ月後ですね。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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