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トカラノコギリクワガタ(悪石島産)

産卵データ詳細

投稿日2019年07月14日
投稿者tomo
虫の種類国産_クワガタ
産卵数228
使用した用品きのこMat(発酵マット)
産卵セット期間5月5日~7月7日
温度管理 あり
※範囲: 22~25℃

産卵セット詳細

くわマットが廃盤になってしまったので、きのこマット30Lを3日間部屋干し後に、ギュッと握って水がやっと滴る程度に加水。クリーンケースL2ケースに、それぞれ4㎝ずつ3段階に固詰めし、その上に3㎝程度ゆるく載せ、深さ15㎝のセットを組みました。下記①②の♀のみをそれぞれセットに投入しました。結果は①が146個、②が82個で合わせて228個でした。

工夫した点や気をつけた事

餌交換は週に2回行い、1ケースあたりゼリー6個を設置しました。エアコンによる温度管理で最高室温が25℃を超えないように注意しました。おかげで、ダニの発生やマットの劣化は見られませんでした。また、投入している♀の頭数が多いこともあって、産卵タイミングが様々ですので、2段階割り出しを行っています。1回目は6月上旬、2回目は7月上旬です。1回目の割り出しですべての幼虫、卵を回収し、再度同じマットを用いて緩詰で産卵セットを再度組み、♀を再投入します。こうすることで、早く孵化した幼虫に卵が荒らされることもなく、早期に死亡した♀の死骸にダニが湧いてマットが劣化することも避けられます。

備考

今回使用した♀の半数以上は、越冬時に後食が開始してしまい、符節欠けなど老化と思われる現象が確認されました。当初は産卵が進まず、後から慌てて若い♀を追加投入しました。やはり、後食が秋~冬に始まってしまった個体は使用しない方が無難です。今回♂はしっかりと未後食で越冬してくれました。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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