クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2019年07月14日 |
|---|---|
| 投稿者 | tomo |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 産卵数 | 228 個 |
| 使用した用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 産卵セット期間 | 5月5日~7月7日 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~25℃ |
くわマットが廃盤になってしまったので、きのこマット30Lを3日間部屋干し後に、ギュッと握って水がやっと滴る程度に加水。クリーンケースL2ケースに、それぞれ4㎝ずつ3段階に固詰めし、その上に3㎝程度ゆるく載せ、深さ15㎝のセットを組みました。下記①②の♀のみをそれぞれセットに投入しました。結果は①が146個、②が82個で合わせて228個でした。
餌交換は週に2回行い、1ケースあたりゼリー6個を設置しました。エアコンによる温度管理で最高室温が25℃を超えないように注意しました。おかげで、ダニの発生やマットの劣化は見られませんでした。また、投入している♀の頭数が多いこともあって、産卵タイミングが様々ですので、2段階割り出しを行っています。1回目は6月上旬、2回目は7月上旬です。1回目の割り出しですべての幼虫、卵を回収し、再度同じマットを用いて緩詰で産卵セットを再度組み、♀を再投入します。こうすることで、早く孵化した幼虫に卵が荒らされることもなく、早期に死亡した♀の死骸にダニが湧いてマットが劣化することも避けられます。
今回使用した♀の半数以上は、越冬時に後食が開始してしまい、符節欠けなど老化と思われる現象が確認されました。当初は産卵が進まず、後から慌てて若い♀を追加投入しました。やはり、後食が秋~冬に始まってしまった個体は使用しない方が無難です。今回♂はしっかりと未後食で越冬してくれました。
使用した菌糸・発酵マット