MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

国産ミヤマクワガタ(愛知県瀬戸市産)

産卵データ詳細

投稿日2021年10月09日
投稿者posy
虫の種類国産_クワガタ
産卵数31
産卵数の内訳幼虫30匹、卵1個
使用した用品黒土Mat(発酵マット)
産卵セット期間2021年6月7日~2021年10月2日
温度管理 あり
※範囲: 17~23℃

産卵セット詳細

ケースは、コバシャ中を使いました。ふるいにかけ微粒子化した黒土マットを底に7cmほど固詰めし、中層に完熟マットを7cmほどやや固詰めし、その上にふるいに残った黒土マットの粗い粒子を軽く敷きました。材も上層から5cmくらいのところに中程度の太さのコナラ材を3本、埋めました。

工夫した点や気をつけた事

部屋の中に置いた発泡スチロールの中で飼育し、大量の保冷剤を一日、2回、欠かさず交換し、20度前後を維持しました。マットの水分は多めで、えさは、プロゼリーを使用しました。

備考

ミヤマクワガタは地上に出ていることが多い種ですが、10日間ほど地上に出てこないこともありました。材の有無は意見が分かれるところですが、材の中や材の下に多くの幼虫がいたので、個人的には、材はあった方がよいと思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次