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国産ミヤマクワガタ(群馬県みなかみ町産)

産卵データ詳細

投稿日2007年10月04日
投稿者月夜野きのこ園スタッフ
虫の種類国産_クワガタ
産卵数18
産卵数の内訳全て卵
使用した用品黒土Mat(発酵マット), Basicプロテインゼリー
産卵セット期間2007/8/24~9/28 35日間
温度管理 あり
※範囲: 21~24℃
親虫の情報群馬県みなかみ町産ワイルド♀31mm8月中旬の夜、みなかみ町の某湖畔添い道路にて♀1頭のみを採取しました。追い掛けなしでセットしました。

産卵セット詳細

■使用マット:黒土Mat■使用ケース:プラケース(W350×D190×H205)黒土Matをよくほぐしてから加水。水分量は、強く握って水がにじみださない程度です。ケースの底から7cmを強く押し固め、その上の5cmは軽くかぶせました。転倒防止材として、産卵木をナタで細く割ったものと、その樹皮を適当な間隔で置きました。エサはBasicプロテインゼリー(16g)を2個入れました。使用ケースのフタは網状に穴が開いているタイプなので、ケースとフタの間に穴あきビニールと新聞紙を挟みました。

工夫した点や気をつけた事

【セット期間中】・ケースを空調のかかっている涼しい場所に置きました。・マット表面が乾いてきたら霧吹きで湿らせました。・適当にゼリー交換を行ないました。ほとんど食べきることはなく、 ゼリーが乾燥気味になったら交換しました。【割り出し時】・90ccプリンカップに、産卵セットで使用した黒土Matの 乾燥していない部分を詰め、1個ずつ小分けにしました。・卵をつぶさないようスプーンでプリンカップに移しました。・卵の見落としがないよう注意しましたが、念のため、 割り出し後のマットはすべてケースに詰めて保管しました。

備考

セット期間中、ケース外から卵は見えませんでしたので、産んでいるのか心配でした。割り出し時、メスは健在でメスが出てきた付近(片側3分の1)から多くの卵を発見しました。ただ、反対側の端や中央付近からも数個の卵を発見しました。(すべて押し固めた部分から採卵)楕円形の小さい卵からまん丸に膨らんだ大きめの卵までありました。メスが健在だったので再セットを組みましたが、4日後に死亡を確認しました。同じ4日後に最初の孵化を確認しました。今回は唯一採取したミヤマのメスから卵を得ることができて良かったです。幼虫は、黒土MatときのこMatで飼育してみようと思います。

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