クワカブ飼育情報を検索
クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい


| 投稿日 | 2010年09月04日 |
|---|---|
| 投稿者 | tsukiyono |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 産卵数 | 19 個 |
| 産卵数の内訳 | すべて2令~3令初期。1頭割り出し直後に死亡 |
| 使用した用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 産卵セット期間 | 2010年5月22日~7月28日 |
| 温度管理 | なし |
| お住まいの地域 | ※温度補足:常温管理 |
| 親虫の情報 | ♂:静岡県島田市産WF1 53mm 2009年6月羽化♀:同上 34mm 2009年8月羽化 |
ケースは一般的な中ケース。前年にオオクワガタ幼虫に使用したBasicシリーズ並びにElementシリーズの菌糸カスをほぐして水分を若干飛ばし、放置して少しずつ劣化させていったものをマットに使用。水分は「ぎゅっと握って固まる程度」より気持ち多めに設定。7センチほどマットを硬詰めし、その上にBasicクヌギブロックをミニプラケに詰め替えたものを置き、周辺をマットで埋め、転倒防止材やゼリーを配置。
水分の蒸発を防ぐため、数十か所裁縫用待ち針で穴を開けたラップをかぶせたこと。エサ交換の回数を減らすため、ゼリーを4個まとめて与えたこと。
当初の目論見では、♀は菌床とマットの境界面に産卵し、幼虫は菌床に穿孔してゆくことを期待していました。実際に、写真のように菌床から幼虫が割り出されたことで、当初の目論見は達成されたと思われます。また、そのほかにも通常の産卵と同様の、ケースとマットの境界面への産卵も確認されました。割出日が8月26日と、セット開始から3か月以上経過しているので、淘汰された幼虫も多数いるものと思われます。
使用した菌糸・発酵マット