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有限会社 月夜野きのこ園
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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2004年06月30日 |
|---|---|
| 投稿者 | equal |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 産卵数 | 23 個 |
| 産卵数の内訳 | 幼虫15卵8 |
| 使用した用品 | 産卵木, 380菌床(菌糸) |
| 産卵セット期間 | 04.05.20~06.29 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 25℃ |
| お住まいの地域 | ※温度補足:室温(25℃前後) |
| 親虫の情報 | ♂71mm×♀46mm いずれも昨夏羽化今回のセットにて初使用 |
380菌床ブロックを半割にしたものを、切断面を内側にしてプラケース(中)に入れる。同時に、硬め・加水済みの産卵木を1本入れた。ケースの隙間を、発酵の進んだ無添加のマットで埋めた。
ゼリーを切らさない様に、適宜交換。それ以外は原則静置、放置。(伸びたキノコを一度回収)380菌床、産卵木から、ほぼ同数の幼虫と卵が回収された。セット期間が長いと、菌床がバラバラになってしまうので、もう少し早めの回収でも良いかも知れない。砕けた菌床から放り出されたと思われる幼虫と卵が、マットからも4頭程、回収された。今回のケースでは、産卵木と380菌床に、ほぼ同等の産卵嗜好が見られたが、回収時の手間や後の始末については、菌床産卵が遥かに楽であると実感した。
大ケースで菌床ブロックを丸ごと1個使えば、回収数はかなりの数になるかとも思うが、そこそこの数の繁殖で良しとするならば、小~中ケースでの半割りブロックでも十分と考える。(今回、同時並行して行った、「小ケース、380菌床半割り+埋込みのみ」のセットでも、10頭強の幼虫・卵が回収できた。 菌床はほとんど粉々になってしまっていたが・・・)
使用した菌糸・発酵マット