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国産オオクワガタ(山形県産)

産卵データ詳細

投稿日2006年10月10日
投稿者みかん
虫の種類国産_クワガタ
産卵数22
産卵数の内訳幼虫14(菌床6、産卵木8)
使用した用品Basicシリーズ(菌糸), 産卵木
産卵セット期間2006/09/02~09/18
温度管理 あり
※範囲: 23~27℃
お住まいの地域※温度補足:管理無し(23~27℃)
親虫の情報♂:2005/10/14羽化の74mm (F2)♀:2005/11/20羽化の44mm (F2)ペアリング、産卵経験有り品をオークションにて2006/08/27購入その後すぐにセットへ。

産卵セット詳細

プラケース大にきのこMatを下3cmを硬詰め、上に径10cm程度の産卵木1本と、菌糸瓶詰め替えや交換ででた、使えそうな部分を粉々にして固めた12x8x10cmくらいの菌糸ブロック(再生品のため、菌糸は完全に回りませんでしたが、構わず突っ込みました。菌床はBasicクヌギです)周りをきのこMatで普通に詰めで8割埋めました。

工夫した点や気をつけた事

初めての菌床産卵?、オオクワの産卵のため、あまりにも頻繁に見すぎてしまい、また、廃利用の菌床だったため、2週間で緑カビ?のような物が発生したため怖くなり、メスを取り出してしまいました。2006/10/9に割り出しを行いました。1ヵ月後の割り出しでしたが、すべて初令幼虫での回収となりました。東北地方のため、今後寒くなり外での割り出し作業が幼虫の負担になると思い、早めの割り出しとしました。

備考

今回、素人考えで、捨てるのがもったいなかった菌糸の残り(白い膜や、幼虫の食べ残し付近も全部使用)をタッパに詰めてある程度固まったものを、菌床産卵代わりに入れてみました。結果、菌床周りと中から、8匹の幼虫が出てきました。産卵木からよりも多かったのは、菌糸に慣れているF2だったからなのでしょうか?とりあえず、無駄なく使えることがわかり、来年もまた試してみようと思っています。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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