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国産オオクワガタ(福岡県久留米市産)

産卵データ詳細

投稿日2015年10月05日
投稿者パフィン
虫の種類国産_クワガタ
産卵数11
産卵数の内訳幼虫11頭卵0(確認できず)
使用した用品Basicシリーズ(菌糸)
産卵セット期間7月27日→10月3日 約2か月
温度管理 あり
※範囲: 24~25℃

産卵セット詳細

オオクワガタ専用:産卵初めてセット(ベーシッククヌギ菌床)

工夫した点や気をつけた事

1)ペアリング:1週間、ペアをコバエシャッターミニケースに収容して自然に任せた。その後は念のため、ペアを菌床ケースに移動させて同居。
2)温度管理:エアコンを24時間24℃で稼働させ、ケース周辺にデジタル温度計を置いて24~25℃を常に維持管理した。
3)お世話:ゼリー交換は2日に1回。2週間に一度くらいの頻度で霧吹き加湿少々。それ以外は、なるべく安静にさせた。

備考

全くの初心者だったので、「産卵初めてセット」を使用。
このペアの1週間前から、月夜野からのオオクワガタペアの繁殖も試みていたが、知識が足りなくてペアリング期間を全く取らずに菌床ケースに収容したため、♀が直ぐ潜ってしまい、産卵数ゼロで失敗している。CBの場合、ペアリング期間をしっかりと取る事が重要だと思った。

♂♀を菌床ケース内に入れていた期間が、6週間と長かったので、「子食い」した可能性がある。そのせいか、予想よりも幼虫数が少なかった。菌床割り出し時に、詳細に卵も捜索したがそれらしきものは発見できず。念のため、割り出し後の菌床残骸は、保管して1か月間の経過観察中。
なお、同じ♀を別菌床に移して、現在も再産卵に挑戦継続中。

幼虫は自作のベーシック菌床プリンカップ90ccに入れて、保冷・保温庫「冷やし虫家」を使用、24℃暗所一定温管理中。
注文したエレメント菌糸ビンが来たらそちらに移して、徐々に「冷やし虫家」の温度を下げていき、18℃低温管理にして大型化を目指す予定。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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