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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2006年05月16日 |
|---|---|
| 投稿者 | ごまちゃんのあにち |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 産卵数 | 17 個 |
| 産卵数の内訳 | 卵16個(うち死卵6)・幼虫1頭 |
| 使用した用品 | くわMat(発酵マット) |
| 産卵セット期間 | 17年11月中旬~18年5月15日 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 17~22℃ |
| 親虫の情報 | オークションにて材割新成虫♂♀(いずれも小型)を購入。後食及び飛翔活動の開始を繁殖可否の目安とした。 ♂が♀を攻撃する様子がなかったので、♀が死亡するまで同居させた。 |
衣装ケース(小)にくわマットを2~3cm堅く詰め、生カワラ材又は砂埋めレイシ材を置いた後、材が2/3程度隠れるまでくわマットを追加。「ローゼンはマットに産卵することもある」と聞いたので、くわマットを加湿する際にトレハロースを少量加えた。マット表面には転倒対策を目的として樹皮を置いた。 材は、3週間~2ヶ月程度毎に交換し、その都度割り出した。
①可能な限り21℃前後を維持するよう心がけたが、厳寒期には充分な保温が出来なかった。②初回割り出し時に5卵を回収したが、産卵材をほぐした繊維の上において保管したら孵化率は0だったので、2回目以降の割り出しで得た卵はミズゴケに乗せて管理するよう変更した。
①トレハロースの効果があったか否かは定かでないが、マットからも卵2個(うち死卵1)と幼虫1頭が発見された。②死亡した♀は、体重は軽くなり、背面の金色は大部分が剥げ落ちていた。文字通り精魂を使い果たしたのだろう。
使用した菌糸・発酵マット