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パプアキンイロクワガタ(インドネシア・アルファック産)

産卵データ詳細

投稿日2005年03月23日
投稿者arukuyatsu
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数37
産卵数の内訳37
使用した用品きのこMat(発酵マット)
産卵セット期間05.02.21-03.23
温度管理 あり
※範囲: 22℃
お住まいの地域※温度補足:22度程度
親虫の情報アルファック産ワイルド。♂47.7mm、♀21.9mm。2月21日にやってきて、すぐにプリンカップでペアリング。3回計1時間ほど交尾。その後、1日半餌を食べさせて、メスのみ産卵セットに投入。投入後、すぐに潜りました。

産卵セット詳細

プラケース小。①底3センチ、ふるいを通したきのこマットを固詰め。②その上に、別のクワの割り出しの際に得られた柔らかい木片を置き(写真参照)、③さらにその上5cm、ふるいを通したきのこマットを固詰め。

工夫した点や気をつけた事

木片は、産卵促進に効果があったと考えられます。なぜならば、・木片は良く囓られていた(写真参照)・幼虫はその付近に密集していた・木片に産卵痕も見られた・プラケース側面や底面への産卵はなかったからです。また、マット内に坑道はなく、メスは木片付近にずっといたものと思われ、体力温存という効果もあったかも知れません。(割り出し時も、木片を囓っていました。)

備考

メスがちっとも現れないので心配していたところ、3月19日に、側面から幼虫が見え始めました。そこで、万が一、幼虫を補食されては困ると思い、暴いてみました。その結果、卵6、孵化したばかりの幼虫1、初令後期28、2令になったばかり2を得ました。この内訳から、このメスは、餌も食べずに第2ラウンドに突入していたものと思われます。第2ラウンドを強制的に中断させてしまったことになりますが、それでよかったのかどうか、わかりません。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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