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パプアキンイロクワガタ(ブルー系)

産卵データ詳細

投稿日2016年06月20日
投稿者パフィン
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数19
産卵数の内訳いずれも幼虫、18頭が2令、1頭が1令
使用した用品くわMat(発酵マット)
産卵セット期間2016年3月25日~6月19日
温度管理 あり
※範囲: 20~25℃

産卵セット詳細

コバエシャッター小を使用。
くわマットのみで産卵木は無し。マットは7割堅詰め、3割ふんわりと。
室内常温(エアコン使用無し)で管理。

工夫した点や気をつけた事

パプキンは、前回グリーン・イエロー・レッドの産卵をさせて幼虫4個・2個・0個と失敗していた。原因はマットの水分が多すぎ「冷やし虫家」25℃設定で、マットが劣化したことと、と思われた。今回は、水分控えめにして、温度も室温管理で、あまり人為的な手を加えないようにし、ゼリー交換以外は一切触らず安静を保つことにした。

備考

2か月で割り出し予定でしたが、なかなか時間が取れず、少し遅れてしまいました。その間、幼虫はマットを食べて成長していたようで、殆どが2令に加齢していました。19頭の幼虫は、きのこマット2:くわマット3の割合にブレンドしたマットを作り、200㏄プリンカップで育てることにしました。
希少色のブルーのCB両親なので、ブルーを固定できるよう累代させてみます。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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