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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2016年06月01日 |
|---|---|
| 投稿者 | パフィン |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 産卵数 | 38 個 |
| 産卵数の内訳 | 幼虫(約3/4は2令)38頭 |
| 使用した用品 | くわMat(発酵マット) |
| 産卵セット期間 | 3月23日 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~23℃ |
コバエシャッター大使用。
クワマット7割堅詰め。産卵木は霊芝材太目12㎝1本、クワマット3割ふんわり。
室内エアコン(20℃から23℃)管理。
同居ペアリングを、2週間と少し長めにとった。この間だけは、コバエシャッターミニに入れて、冷やし虫家にて25℃一定温度管理。
材にこだわって、霊芝材を使用。両端はカットせずに、誘導の穴をドリルで開けた。
ゼリー交換以外は、まったくさわらないようにして、2か月管理。
スペースの関係で、冷やし虫家による一定温度管理はできず、室内にて管理した。♀は産む気満々で、産卵床投入した1晩で、うず高くなるほど材の削りかす山が出て、その後しばらくすると今度はマットの掘った残りが山となった。
割り出してみると、材を掘り進んでからマットを運び込んで♀が自分で産卵床を作った模様。ただし、幼虫は材の中には初令が2頭いただけで、殆どの幼虫(2令が多い)はマットに出て来ていた。
両親がホワイトアイなので、幼虫も羽化してホワイトアイになるのか、遺伝学の実験をしてみます。
使用した菌糸・発酵マット