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タイワンオオクワガタ

産卵データ詳細

投稿日2006年01月14日
投稿者タイワンオオはホペイの仲間と考える
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数80
産卵数の内訳80
使用した用品産卵木, くわMat(発酵マット)
産卵セット期間04年05月
温度管理 あり
※範囲: 24~28℃
お住まいの地域※温度補足:24度~28度?
親虫の情報親虫は、PCファーブル様より01.04に購入した台湾六亀産F2幼虫とむし社様より01.12に購入した産地不明の幼虫(F?)を親種にし、03.09に羽化したクルビデンスタイプの79㎜と75㎜のオス親(写真参照方)とその兄弟姉妹のメス(47㎜)です。04.05よりペアリングし、その年は少量の産卵であり、最大は75㎜のクルビデンスタイプでした(この系統はクルビデンスタイプに最大個体が発生する確率が高い?)。その後冬眠し、05.03の活動開始より産卵し始め、05.07には約40の卵及び幼虫が採れ、その後05.11までの間、更に40が採れ総数80頭を半数は御社E-800菌床ボトルに、残りを御社クワマットとクヌギナマオガコとの混合マットに独自のレシピで添加剤(ビール酵母、小麦粉、トレハロース、ふすま、味の素及びきな粉)を配合して再発酵させた自称"ウルトラカロリーマット"に投入し現在に至ります(06.01現在死亡数は2頭、生存率2.5%は私の経験では今まで最高です)。

産卵セット詳細

プラケースに御社のくわマット及び産卵木を3本セットし、通常の居室に置き管理しました。温度設定は夏場は昼間は28度、夜間は24度ぐらいと思います(人もそこで生活しているため)。

工夫した点や気をつけた事

特にありません(強いてあげれば、マットのレシピ?カナ、なにせ、79㎜のオスはウルトラカロリーマット第一期発酵分の使用により誕生したのですから)。現在、菌床飼育40頭のうちオス22頭、マット飼育39頭のうちオス15頭であり、初回投入時、特に選別したわけではないのですがこの比率の違いは如何なものでしょうか。マット飼育分は12月に交換、菌床飼育は1月に交換したため、早いものでは2~3月ごろには蛹室を作り出すと思われます(オスはもう一年成長してくれるとイイナア)。

備考

H18年は79MMを超える83㎜オーバーの最大個体の羽化を目標にしています(乞うご期待!!)

icon 使用した菌糸・発酵マット
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