MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

ギラファノコギリクワガタ(ジャワ島産)

産卵データ詳細

投稿日2007年12月04日
投稿者のぶりん
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数22
産卵数の内訳幼虫18と卵4(うち3つ孵化)
使用した用品くわMat(発酵マット), Basicプロテインゼリー
産卵セット期間2007.10.5~2007.11.24
温度管理 あり
※範囲: 20~24℃
お住まいの地域※温度補足:20~24℃(室温)
親虫の情報◆親はギラファ(ジャワ産)F3の♀37mm(2007.1月羽化)、同じF3の♂63㎜(2007.3月羽化)です。◆♂♀ともサイズはあまり大きくありませんが、半年はしっかり成熟させ、Basicプロテインゼリーを中心にエサを十分与えました。◆ペアリングはサイズが小さいため(笑)2週間同居。

産卵セット詳細

◆中ケースを使用。クワマットを底から10cm程度、ケースの隅は「マットプレス」、真ん中は「手ゲンコツ」でギュウギュウに硬く詰めました(ケースがパンパンに膨らむまで)。その上に3cmほど柔らかめに詰めました。◆水分量は強く握って固まり、転がすとすぐ割れる程度。(卵が腐らないようやや少なめでチャレンジ)◆表面には転倒防止用の樹皮を敷き詰め、ゼリーを2個。暑くない季節なので、2週間サイクルでゼリー交換・軽く霧吹き。ゼリーの「持ち」は非常によかったです。

工夫した点や気をつけた事

◆クワマットは開封後3~4日間かけてしっかり「ガス抜き」しました。◆水分調整用の水はスーパーで特価購入したミネラルウォーターを使用(効果は不明)◆温度が低くなる季節&暗くするため、100均の「お風呂保温マット(銀色)」を布テープを使って加工、ケースをすっぽりと収納(通気のため空気穴4つ)

備考

◆ケースサイズから考えて大満足の結果。「クワマット」の威力はすごい、と思いました。正直、こんなに産むとは思っていませんでした。◆出てくる幼虫の数に焦ってしまい、写真を撮り忘れました。◆水分量を少なめにしたため、孵化に時間が若干かかりました(なお♀投入後、産卵自体は3日程度で確認)。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次