クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2006年12月13日 |
|---|---|
| 投稿者 | sts |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 産卵数 | 106 個 |
| 産卵数の内訳 | 106645775 |
| 使用した用品 | Basicシリーズ(菌糸), 380菌床(菌糸), くわMat(発酵マット) |
| 産卵セット期間 | 5月~9月 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 25℃ |
| お住まいの地域 | ※温度補足:25℃前後 |
| 親虫の情報 | ♂106mm 05/12月羽化♀47mm~51mm 4匹使用 06/2月~06/3月羽化 |
小ケース~中ケースを使用しました。小ケースの場合①くわマットを3~5cm固詰め。②その上に120ccプリンカップに詰め替えた380菌床やBasicクヌギを、プリンの要領で出し、乗せる。③さらにその上にケースの上が3cmくらい空くくらいまでくわマットを固詰めする。中ケースは小ケースより量を増やしただけです。
ギラファノコの幼虫はすぐ大きくなる上に凶暴なので、共食いをします。なので、幼虫が見えたらできるだけ早く割り出すことを心がけました。小ケースでセットを組んで、側面に初令が十数頭見えていた産卵セットを、面倒なので1ヶ月放置してから割り出したところ、6頭になっていました。小ケースの場合は特に早い割り出しが必要となります。
産卵セットは、基本的には割り出した後のマットをそのまま使用します。(マット消費の節約)ダニや線虫が発生した場合にのみマットを全交換します。ギラファノコの場合、マットのみでの多数産卵しますが、マットに菌床のプリンカップを埋め込むことも有効なようです。菌床の表面に多数の産卵が見られました。十分に成熟した♀はペアリングさせ産卵セットに投入すると、投入した当日中、または翌日にでも産卵をし始めます。また、丈夫で長生きなので、セット中も1ヶ月に1回くらいは追いがけし、さらにセットを繰り返します。1回の産卵数は我が家では大体20~30くらいでしたが、割り出してすぐセットを繰り返し、結果的に上記のような産卵数となりました。
使用した菌糸・発酵マット