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アンタエウスオオクワガタ(インド産)

産卵データ詳細

投稿日2006年10月19日
投稿者tsukiyono
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数31
産卵数の内訳幼虫31 卵1
使用した用品くわMat(発酵マット)
産卵セット期間1回目:7月8日セット、8月5日♀取出し、8月19日割出し2回目:8月19日セット、9月9日♀取出し、9月23日割出し
温度管理 あり
※範囲: 23~25℃
親虫の情報♂77mm 2005年12月羽化♀41mm 2005年8月羽化オスは羽化から6ヶ月、メスは羽化から8ヶ月ほど経ったので、ハンドリグペアを開始し、数回交尾確認後、1週間ほど休ませた後にセットに投入しました。  

産卵セット詳細

大ケースにクワMat10cm固詰めし、直径12cm程の霊芝材を1本いれました。固詰めのマットの上に幼虫の糞を少々ばら撒き、その上からクワMatを隙間なく、軽く10cm程度、敷き完成。交尾済みの♀を単独で投入しました。霊芝材は、味の素を少々加えた熱湯に1時間ほど加水し、表面の皮を3/4程をはぎました。霊芝材の硬さは柔らかめです。セットから3週間で♀を取り出し、7週間目に割り出しました。  

工夫した点や気をつけた事

餌切れと夏の残暑の高温に気をつけましたが、問題なく産卵してくれました。クワMatはそのまま加水せずに使用しています。霊芝材は、削っただけでほとんど産んでいませんでした。  

備考

産卵場所は霊芝材の下(ケースの底)に多く産卵していました。メスが穿孔しやすいように霊芝材の表面は全部剥ぎ取ったほうがいいのではと思います。幼虫も卵も全部、クワMatから取れました。このDAINカルシャンはまだ沢山産みそうです。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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