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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
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※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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幼虫飼育をしている際、蛹になった時に「蛹室内にキノコが生えて来た」ってことってありませんか?
今回は、ちょうど今飼育しているスマトラヒラタの♀の蛹室内の状態がまさにその状況でしたので、その対処方法についてご紹介してみたいと思います。
今現在飼育しているスマトラオオヒラタ♀(蛹化済)の菌糸ビンをチェックしてみると、

蛹室内にキノコが生えていました。

画像を拡大するとこんな感じです。。
このキノコが生えたまま羽化すると、生えたキノコに邪魔されて羽化不全などになる可能性もあるので、至急その生えたキノコを除去することにしました。
まずは、
菌糸ビンを上から掘り起こしていって、露天掘りにします。

露天掘りになり、蛹が見えました。

この赤枠で囲った部分が生えて来たキノコです。
このキノコを除去していきます。

まずは蛹室内から傷付けないように蛹を取り出します。。
蛹は壊れやすい脆いので、優しく気付付けないように気をつけましょう。。
そして、

蛹室内のキノコをキレイに除去します。。

蛹を元に戻して、完了です。。
これで今後羽化に進んでも生えて来たキノコに邪魔されずにキレイに羽化することが出来るでしょう。。
ただ、キノコは生きていますので時間が経てはまた生えてくる可能性もあります。。
その場合はまた同じようにしてキノコを除去してやると良いでしょう。
以上、蛹室内にキノコが生えて来た時の対処方法をご紹介しました。
無事羽化しますように😊
※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
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