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クワガタ・カブトムシ(生体)
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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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飼育歴20年。現在飼育数、クワガタ成虫100頭ほど。飼育部屋は6畳で温度管理はエアコンを使用していて、夏は、23℃〜25℃、冬は20℃〜23℃ぐらいに設定しています。




クワガタの種類としては国産オオクワ(久留米、阿古谷、能勢YG、津山)セアカフタマタ(ベンクール)タランドゥスオオツヤクワガタ(コンゴ)で、幼虫のエサとしては、タランドゥス以外は全てエレメント菌糸ボトルを使用しています。タランドゥス幼虫飼育はNカワラ菌糸ボトルを使用で、産卵セットもNカワラ菌糸ボトルで組んでます。この産卵セットのポイントとしては3〜4ヶ月くらい劣化させたものを使用したほうがいいです。新しい菌糸だと温度も関係するかもしれませんがメス出てきてしまうんですよね。産卵してくれると、こんな感じで緑色の卵、産んでくれます。ふ化しても、すぐ割り出さず菌糸部分が残り少なくなるまで置いておいても大丈夫です。なくなってきたら割り出して新しいボトルに移してあげます。



このタランドゥス、始めて羽化させた個体だったんですが、去年☆になってしまいました。このオス、87ミリありました。85ミリ超えると迫力ありますね。