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国産ミヤマクワガタ(宮城県産)

産卵データ詳細

投稿日2020年08月20日
投稿者korn
虫の種類国産_クワガタ
産卵数15
産卵数の内訳卵15個(潰しと腐敗で2個消失)
使用した用品完熟Mat(発酵マット)
産卵セット期間8/6~8/20(2週間)
温度管理 あり
※範囲: 20~21℃

産卵セット詳細

百均パンケース4.2Lに完熟マットを9cm固詰めし、上1cmを柔詰め。
水分量は固めるとうっすら滲んで光沢が出る程多めに。

工夫した点や気をつけた事

8/6より前から使い古したきのこマットを篩掛けした物で22度環境の中セットしていましたが産まず、エアコン直下で20度に下げても産まず。
これ以上下げられる環境に無いので、完熟マットに替え、冷たさを持続させるつもりで水分を少し増やしたら産んでくれました。こちらは篩掛け無し。
大体1日1卵のペースで産んだようですが、基本マット上を徘徊し続けていてまるで産んでるようには見えず、カブトムシの産卵の様にたまに底面でガリガリ音を鳴らしていなかったら判断できませんでした。

備考

ミヤマ系はブリード未経験でしたが、普段30mm前半しか見かけない地域で42mmの♀を拾い、♂も得られたのでやってみました。
東北産とはいえ人の多い低地で普通に拾えるのでそこまで低温は要求されないのかと思いきや、マットが冷たくなってしまうくらいにしてようやく産んだので低温種の勉強になりました。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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