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国産ミヤマクワガタ(宮崎県産)

産卵データ詳細

投稿日2023年09月05日
投稿者kouchan
虫の種類国産_クワガタ
産卵数36
産卵数の内訳36(内幼虫9頭)
初齢幼虫9頭、卵25個初齢幼虫の中には孵化したての個体もいました。
使用した用品黒土Mat(発酵マット)
産卵セット期間2023年7月24日〜9月4日
温度管理 あり
※範囲: 25℃

産卵セット詳細

ケース底から4cm程度を黒土固詰め(水分量は多めにしました)、その上から微粒子マットを数回に分けて固詰め、上部2cmほどはふんわりのセットです。多少水分が多くても、メスが掘り進めていくうちにマットが混ざり良い塩梅の水分量になるようにしました。

工夫した点や気をつけた事

室温を25℃にキープする事に気をつけましたが、外気温により室温が下がらない等のリスクがあるため、理想は23、24℃程がベストだと思われます。また、ミヤマはノコのようにケースの側面・底面を卵室の一部にして産卵する事をあまりしないため、水分量は気持ち多めにし卵室を作りやすくした方が良さげです。

備考

今回は微粒子マットと黒土の2種類を使用しましたが、黒土マット単体でも問題なく産んでくれると思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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