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有限会社 月夜野きのこ園
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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2004年10月03日 |
|---|---|
| 投稿者 | Rainy |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 産卵数 | 40 個 |
| 産卵数の内訳 | 40匹 |
| 使用した用品 | 完熟Mat(発酵マット) |
| 産卵セット期間 | H16.7.21~9.21 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~24℃ |
| 親虫の情報 | 累代F3エゾミヤマ北海道産♂66×♀38 |
完熟マットを雑虫排除のため、レンジにて熱処理後、底から5cmくらいまでマットを固く詰める。さらに自然腐朽した大きな木片三つを熱湯処理し埋め込む。 木片が保湿性があると考え、従来言われているようにあまり多湿にはしなかった。容器はプラケ大使用。蓋との間に新聞紙を挟む。
高温乾燥に弱いため、低温を維持できる暗室にて飼育。他にも比較実験のため、クワマットのみ、クワマットと完熟マットの混合マットを使い、自己採集個体等5セットでブリーディングを行い、全て30頭以上の幼虫を得ることに成功。当然卵の段階で★になったものもあると考えると、相当数の産卵に成功したと思われる。巷でその有効性が高く評価されている黒土産卵等も以前試したが、明らかに今回の産卵セットの方が成果を得た。温度&湿度管理も大切だが、産卵床のマットの質の重要性を実感した。 おそらく外産ミヤマの産卵にもかなりの適合性があると考える。
使用した菌糸・発酵マット