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国産ミヤマクワガタ

産卵データ詳細

投稿日2006年10月22日
投稿者tsukiyono
虫の種類国産_クワガタ
産卵数13
産卵数の内訳幼虫13匹
使用した用品くわMat(発酵マット)
産卵セット期間7月23日
温度管理 あり
※範囲: 20~25℃
お住まいの地域※温度補足:20~25℃になるように保冷箱で調整
親虫の情報7月21日に山梨県甲州市日川上流にて灯火採取したワイルド固体♂67mm♀32mm

産卵セット詳細

最下段、クワMatを7~8cmの深さで固めにひく。その上に直径15cmのホダ木を1本半月上に縦方向に半分に割り平らな面を下にして置く。ホダ木の隙間にクワMatを軽く充填する。上表面に親虫の転倒を防止する為に水ゴケをひく。餌を4箇所以上に置く。

工夫した点や気をつけた事

温度が、25℃以上にならないようにアイスノン等で冷却し日々2回以上温度測定した。光を目指す性質があるので保冷箱全体をアルミシート等で覆い内部を暗くした。最下段のクワMatは、2mm程度の篩下の粉末を利用した。回収を遅らせて卵、初令幼虫で出来るだけ回収しない。

備考

全ての幼虫が最下段のクワMatの中にいた。オオクワガタやスジブトヒラタクワガタと異なりホダ木の中には産卵しないと考えられる。途中の観察よりホダ木下面と最下段クワMatの間に産卵したようだ。この幼虫を2令以上で回収することを前提に考えると最下段のマットの選定が重要である。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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