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国産ヒラタクワガタ(山口県産)

産卵データ詳細

投稿日2005年07月18日
投稿者TAKURO
虫の種類国産_クワガタ
産卵数48
産卵数の内訳48頭
使用した用品くわMat(発酵マット)
産卵セット期間2週間と5日
温度管理 あり
※範囲: 23~29℃
親虫の情報昨年秋に羽化した♂63mm♀32mm。個別に屋外で越冬させ、5月頃にペアリング開始、1週間ほど同居させました。

産卵セット詳細

小プラケースに、水分をかなり多めに加えたくわMatを堅づめしただけです。手抜きセットだったのですが、まさかこんなに産んでくれるとは思いませんでした。きのこMatでも全く同じ期間・同じセットでセットしましたが、こちらも34頭と中々好調です。月夜野様のマットは本土ヒラタにはあっていると思います。

工夫した点や気をつけた事

とにかく乾燥しないように。過去の経験から、ヒラタは若干水分が多めのほうが爆産し、少しでも乾燥すると産卵数は激減します。また、ハンドペアリングはあまり得意ではないので1週間と比較的長い間ペアリング期間を設けたことも良かったのではないかと思います。

備考

産卵木を入れたセットもしたのですが、こちらはあまり採れませんでした。どうやら、産卵木を入れるとそちらを先に削ってしまい、マットは後回しになってしまうからだと思います。かと言って産卵木に多数産卵しているかと言われるとそうでもなく、せいぜい10数頭が限界でした。以上のことから、本土ヒラタはマットのみで産卵させたほうがはるかに効率よく沢山の幼虫が採れるのではないかと思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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