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国産ヒラタクワガタ

産卵データ詳細

投稿日2010年09月04日
投稿者tsukiyono
虫の種類国産_クワガタ
産卵数19
産卵数の内訳すべて2令~3令初期。1頭割り出し直後に死亡
使用した用品Basicシリーズ(菌糸)
産卵セット期間2010年5月22日~7月28日
温度管理 なし
お住まいの地域※温度補足:常温管理
親虫の情報♂:静岡県島田市産WF1 53mm 2009年6月羽化♀:同上 34mm 2009年8月羽化

産卵セット詳細

ケースは一般的な中ケース。前年にオオクワガタ幼虫に使用したBasicシリーズ並びにElementシリーズの菌糸カスをほぐして水分を若干飛ばし、放置して少しずつ劣化させていったものをマットに使用。水分は「ぎゅっと握って固まる程度」より気持ち多めに設定。7センチほどマットを硬詰めし、その上にBasicクヌギブロックをミニプラケに詰め替えたものを置き、周辺をマットで埋め、転倒防止材やゼリーを配置。

工夫した点や気をつけた事

水分の蒸発を防ぐため、数十か所裁縫用待ち針で穴を開けたラップをかぶせたこと。エサ交換の回数を減らすため、ゼリーを4個まとめて与えたこと。

備考

当初の目論見では、♀は菌床とマットの境界面に産卵し、幼虫は菌床に穿孔してゆくことを期待していました。実際に、写真のように菌床から幼虫が割り出されたことで、当初の目論見は達成されたと思われます。また、そのほかにも通常の産卵と同様の、ケースとマットの境界面への産卵も確認されました。割出日が8月26日と、セット開始から3か月以上経過しているので、淘汰された幼虫も多数いるものと思われます。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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