MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

国産ノコギリクワガタ

産卵データ詳細

投稿日2013年11月04日
投稿者tomo
虫の種類国産_クワガタ
産卵数83
産卵数の内訳1令幼虫23頭、卵60個
使用した用品くわMat(発酵マット)
産卵セット期間9月15日~11月3日
温度管理 あり
※範囲: 18~26℃

産卵セット詳細

暑い町に住んでいるので、少し遅い9月中旬にセットを組みました。
まずは最初に1日ずつ♀6頭とペアリングしました。ただし、WILDなのでおそらく持ち腹だったと思います。
くわマットを1週間部屋干ししてガス抜きしました。加水はギュッと握って1,2滴水が垂れる程度と少し水分多め。クリーンケースLに5㎝ずつ3層に固詰めその上に3㎝ほど緩く乗せました。全部で18㎝の深いセットになりましたが、実際の産卵は8㎝と13㎝の層がほとんどで、18㎝の層には1頭だけでした。水分多めになってしまったので、ディフェンスシートや新聞紙は挟まずにクリーンケースの蓋を閉めただけでセットし、風通しの良い場所に置きました。♂1頭と♀6頭を投入、♀はすべてすぐにマットに潜っていき、♂は地上をウロウロ、時々浮上する♀と再交尾していました。エサは高タンパクゼリーを6個設置、3日おきに交換しました。
数日後には卵が確認され、1か月後には1令幼虫が確認されました。期間中2頭の♀が★になりましたが、♂と♀4頭は最後まで産卵セットに入れ続けました。白カビが目立ってきたので、1か月半で割り出しました。実際、白カビの出ている範囲には卵も幼虫もいませんでした。

工夫した点や気をつけた事

加水量がやや多めになってしまったため、カビの発生や蒸れに注意して風通しの良いところに置きました。成虫も入れ続けたので、ゼリーの食べこぼしや糞尿のため、乾燥を気にする必要はなかったです。
♀の投入数が多かったため、卵や幼虫が捕食されていないか、注意深く観察しました。

icon 使用した菌糸・発酵マット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次