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国産オオクワガタ(能勢産)

産卵データ詳細

投稿日2018年07月07日
投稿者tomo
虫の種類国産_クワガタ
産卵数86
使用した用品Basicシリーズ(菌糸)
産卵セット期間5月3日~7月1日
温度管理 あり
※範囲: 24~26℃

産卵セット詳細

クリーンケースLに2㎝程度微粒子系発酵マットを固詰めし、その上にBasic菌糸ブロックを置いて、周囲を同様のマットでブロック上部まで埋めました。ペアリングはクリーンケースSで1週間同居させ、その後♀のみを産卵セットに投入し、1か月間入れました。 下記①のペアから0頭、②のペアも0頭、③のペアから48頭、④のペアから38頭で、計86頭でした。

工夫した点や気をつけた事

前年の反省から、今回は室温が26℃を超えないように温度管理を徹底しました。その結果、産卵数は劇的に増えました。①②のペアが未産卵だったのは、♂87.7mmが2年目で弱っていたためと思われます。ペアリング後すぐに亡くなってしまいました。昨年は幼虫を産んでくれていたため、種無しではありませんでした。

備考

2年目の♂をペアリングに使うかどうかを考察してみました。結論としては、越冬時に静かに潜っていられるかどうかで判断すべきと思います。たくさんの幼虫を産んだ♂86.6mmは1年目ということもあり、越冬時も自分でオガの中に潜って、全く浮上してきませんでした。それに対して、♂87.7mmは2年目のせいだからなのか、自分で潜ることもなく、強制的に埋め込んでも再浮上してきてしまっていました。大型の♂ですと、2年目も使いたくなりますが、あくまで各個体の活力を評価して、個別に判断すべきと思いました。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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