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国産オオクワガタ(能勢YG血統)

産卵データ詳細

投稿日2012年04月20日
投稿者たくみパパ
虫の種類国産_クワガタ
産卵数44
産卵数の内訳幼虫42
使用した用品きのこMat(発酵マット), 産卵木
産卵セット期間2012年1月初旬から4月3日
温度管理 あり
※範囲: 25℃
お住まいの地域※温度補足:25度程度
親虫の情報♂能勢YG血統81mm(「ビークワ」2011年新ギネスとおじいさんとおばあさんが共通の「いとこ」のYG847系)♀50mm(YG847系)

産卵セット詳細

お正月ごろからオイルヒーターで加温したクローゼットの中でペアリング開始。産卵木は一本ずつ代えていく感じで、3本使用。3本目にはニクウスバ材を使用。

工夫した点や気をつけた事

2月の下旬から一本目の割り出しを開始。一本目9頭(卵1)。2本目(3月25日)20頭(卵2)。3本目、(4月18日)15頭(卵なし)。卵で割り出さないように最後の割り出しには♀を取り出して2週間ぐらい間を置きました。

備考

冬の時期に温度をかけてどのぐらい産卵するかの実験ですが、気合を入れているラインなので緊張しました。3月から6月にかけて人工的に25度ぐらいの温度で幼虫の成長具合を見たいと思います。また、初期の段階で20度程度の比較的低温で成長をゆっくり立ち上げて、その後普通の温度に戻す飼育の方法にもチャレンジしてみたいと思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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