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メタリフェルホソアカクワガタ(インドネシア・スラウェシ島産)

産卵データ詳細

投稿日2007年02月04日
投稿者tsukiyono
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数49
産卵数の内訳初齢19匹、卵30個
使用した用品きのこMat(発酵マット), 産卵木, Basicプロテインゼリー
産卵セット期間07年1月2日~2月3日
温度管理 あり
※範囲: 20℃
お住まいの地域※温度補足:20度前後
親虫の情報スラウェシ島産F2個体オス:06年10月羽化メス:06年9月羽化入手した11月上旬には既に後食していた。

産卵セット詳細

産卵セット投入前、オスメスを直径15センチ位の丸型タッパにいれ、同居させる。同居2日目で命とガードを確認したが、念のため2週間ほどそのままに。産卵セットのケース:大プラケ(縦220横370高さ240)マット:底6~7センチほど、きのこまっと固詰め。その上に細めの産卵木(8センチ位)を寝かし、産卵木がほぼ埋まるほどきのこマットを手のひらで押す感じで、やや固く詰める。その他:蓋と本体の間に、新聞紙と、空気穴を開けたラップを挟む。この産卵セットに、オスメス同居のまま放置。

工夫した点や気をつけた事

新聞紙でくるんで、暗い状態のまま放置。餌替え+霧吹き(週に1回)以外は完全ノータッチ。産卵木は何も産卵痕はありませんでしたが、細かいマットの方がよく産むと言われる中、比較的粗めのきのこマットでこれだけ産んでくれたのは、産卵木の影響もあったのでしょうか・・・?固詰め部分より、産卵木周辺の柔らかめ部分に沢山ばらまくように産んでました。固詰め部分は全て割り出した訳ではないので、ひょっとしたら合計で50個以上の産卵になるかもしれません。

備考

メスが異様に軽くなってますが、元気です。一ヶ月ほど休ませて、まだ元気なようなら、再セットも考えます。現在ミニケースにて、オスメス同居静養中です。

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