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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2007年01月21日 |
|---|---|
| 投稿者 | tsukiyono |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 産卵数 | 14 個 |
| 産卵数の内訳 | 卵14個 |
| 使用した用品 | きのこMat(発酵マット), 産卵木, Basicプロテインゼリー |
| 産卵セット期間 | 07年1月8日~20日 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22℃ |
| お住まいの地域 | ※温度補足:22度前後 |
| 親虫の情報 | オス:CBF1(スマトラ)06年5月頃羽化メス:F2(スマトラ)06年10月頃羽化オスメス別血統。メスは後食して一ヶ月程度なので、ちょっと早いかなと思いつつ、我慢しきれずセット。1月2日から8日まで約一週間同居の上、メスのみ産卵セットに投入。 |
ケース:中プラケ(横300縦195高さ205)マット:底1~2センチ、きのこマット硬詰。その上に、マンディ幼虫に用いた、使用済みきのこマットを1センチほど軽くかぶせた。産卵木:小・中・中サイズ、クヌギ3本。全てB級材ですが、マンディは表面産みなので芯があってもお構いなし。結果:3本の産卵木より、まんべんなく採取できました。まだ産卵途中のようなので、20日に同じ内容で再セット中です。産卵木の黒い筋の入った部分にもちゃんと生んでました。土と木の接地部分に多く生んでましたが、マットに近い、地表に近い部分(接地してない部分)にも2個ほど生んでました。
湿度:高くならないよう(カビ防止)、産卵木は1日漬け込み→2日陰干ししたものを使用。その他:ずっと暗室で管理。セット中は、餌交換のために一度だけケースを開けた以外は一切放置。また、卵は腐りやすいとのことなので、早めに採卵しました。それでも14個採取のうち、2個ほど腐っている可能性ありますが、湿度と温度が高いと腐りやすいそうです。
今回は初めてのセットだったので、テストとしてもう1セット組みました。そちらは産卵木1日漬→1日陰干し、大プラケ。メスは9月羽化だったので、成熟も問題ないと思ってむしろこちらに期待してましたが、こちらは産卵木がカビてしまってボウズでした。経験者の方のアドバイスでは、やはり湿度は少なめの方が良いとのこと。
使用した菌糸・発酵マット