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パプアキンイロクワガタ

産卵データ詳細

投稿日2004年10月27日
投稿者soramita
虫の種類外国産_クワガタ
産卵数20
産卵数の内訳①17 ②20
使用した用品くわMat(発酵マット)
産卵セット期間①9月25日~10月8日 ②10月1日~10月15日
温度管理 なし
お住まいの地域※温度補足:室温(ヒーター類なし)
親虫の情報①オークション落札個体 ♂♀共に7月下旬羽化②オークション落札個体 ♂♀共に7月下旬羽化120プリンカップにて1週間ほど同居させ、産卵ケースに投入しました。成虫での落札なので詳しい羽化日は分かりませんが、熟成期間はだいたい2~3ヶ月でしょうか。

産卵セット詳細

アンテの項(DANe)とまったく同じです。マヨビン900にゼリーを入れ、そこに今回はペアで投入しました。産卵材は使っておりません。①くわマットのみ。②に関しては、アンテで使用した後に卵をすべて取り出し、レンジでチンして使い回しました。量が少なくなっていたので、そこに幼虫飼育で使用して土化したBasicクヌギを混ぜてみました。よかったかどうかは不明ですが、悪影響はないようです。

工夫した点や気をつけた事

今回もまた、何もしないで放置してみました。アンテの時と逆に冷え込んできていますが、温度管理は一切していません。一応室内での飼育ですが、日中でも20℃行くか行かないかです。相変わらず爆産はしませんが、マヨビン900でこの数ならお手軽ですし、おすすめです。大きいケースで挑戦すれば爆産も期待できそうです。くわマットの威力はすごいの一言です。コストパフォーマンスが非常に高い逸品です。きのこマットとの比較にも挑戦してみたいです。

備考

アンテに引き続きのマヨビンシリーズですが、雨天が続いて気温が上がらない中、そこそこの数は確保できました。マットに産卵するタイプのクワガタであれば何にでも使えそうです。来年はマット産みの多種でも挑戦したいと思います。産卵数を把握できなかったので今回は割愛しましたが、くぬぎ産卵木を縦方向に1/4にカットしてマヨビン900に突っ込み、周りをくわマットで固めた産卵ケースでも産卵を確認しています。なお現在、ペアリング中のパプキン用に1/4カットの産卵材数本を使用済みBasicクヌギで固めた産卵ケースも用意しています。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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